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RPAツール「CELF」とは?価格・機能を一覧で詳しくご紹介!

RPAツール「CELF」とは?価格・機能を一覧で詳しくご紹介!

RPAツール「CELF」は、Excelに近い操作感で業務アプリを作成できたり、定型業務の自動化にも活用できたりするノーコードの業務改善ツールです。

昨今、システムへの転記などを繰り返している企業では、作業時間の削減や業務効率化を目的としてRPAの導入が進められています。

本記事では、RPAツール「CELF」について、料金プラン・機能の価格・導入メリットについて、わかりやすくご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

CELFとは

CELFとは、Excelに近い見た目や操作性により、業務自動化を作成できるノーコード型のRPAツールです。

専門的なプログラミング知識がなくても、普段から利用しているExcelの操作感を活かしながら、自社の業務に合わせたアプリを作成できます。

CELFは、Excel業務のアプリ化を中心に、データの蓄積や他システムとの連携、RPAによる定型業務の自動化など、幅広い業務改善に活用できます。

CELFの導入価格

CELFの導入価格は、クラウド版とオンプレミス版で異なり、利用する環境やユーザー数に応じて選択できます。

CELFのクラウド版は、月額1,800円(税抜)/ 1ユーザー・年間21,000円(税抜)/ 1ユーザーから利用することが可能です。

クラウド版は、最低10ユーザーからの契約になっているため、10ユーザーで利用する場合だと月額18,000円(税抜)・年間210,000円(税抜)が基本料金の目安となります。

CELFのオンプレミス版は、年間16,560円(税抜)/ 1ユーザーからの利用で、オンプレミス版になると最低50ユーザーからの契約かつ、10ユーザー単位で購入できます。

110ユーザー以上で利用する場合には、ボリューム契約による割引も用意しているので、自社サーバー環境で運用するなら、オンプレミス版を検討するのが良いです。

また、CELF RPAの価格は、月額4,200円(税抜)/ 1台・年間42,000円(税抜)/ 1台となり、実行ライセンスと開発ライセンスが含まれていて、ロボットの作成数にも制限がありません。

ただし、CELF RPAを利用するには、別途CELF本体の契約が必要です。

CELFでは、RPA以外にも「BrowserAccess」や「AI」などのオプション機能を用意しており、必要な機能を追加することで、自社の業務内容や利用環境に合わせて活用できます。

CELFの無料トライアル

CELFの無料トライアル期間は30日間です。

無料トライアルは、最大5名まで利用できるため、担当者だけでなく、実際に業務でCELFを使用する複数のメンバーで操作を確認できます。

また、CELFの無料トライアルでは、Excelに近い操作感で業務アプリを作成できたり、プログラミングの専門知識がなくても業務アプリを作成できたりするため、IT部門だけでなく、現場担当者だけで業務改善可能かを試せます。

CELFの機能

CELFの業務アプリは、現在使用しているExcelファイルを取り込んでアプリを作成できたり、Excelのレイアウトや関数を活用したりするため、これまでの業務フローを大きく変えずにデジタル化を進められます。

また、機能としては、ボタン・リスト・チェックボックスなどを配置し、業務内容に合わせて画面や処理をカスタマイズすることも可能です。

さらに、CELFのデータベース機能は、社内に分散している業務データを一元管理することにも活用できます。

CELFは、リレーショナルデータベースを採用しており、複数のデータを結合・集計したり、大量のデータを検索・参照したりすることで、複数の担当者が同じデータを扱う業務でも、情報を集約して管理しやすいです。

CELFのサポート体制

CELFのサポート体制は、ヘルプデスクによる問い合わせ対応を中心に、FAQ・操作説明・オンラインセミナー・学習コンテンツ・ユーザー同士で情報交換できるコミュニティなどがあります。

のヘルプデスクでは、製品の機能・使用方法・インストール・セットアップ・操作方法・障害など、さまざまな問い合わせに対応しています。

問い合わせの受付は、24時間365日行っていますが、実際に対応している時間帯は平日の9時30分から18時までです。

対応時間外に問い合わせた場合は、翌営業日の9時30分に受領した問い合わせとして、初回回答が行われます。

基本的に、問い合わせ窓口は、製品やサービスに関する相談と、技術的な相談で分けており、価格・購入・デモ・資料請求などの相談は「製品・サービスに関する問い合わせ窓口」を利用できます。

一方で、設定・開発方法・バージョンアップ・動作環境などの技術的な内容は、ヘルプデスクサポートで確認することが可能です。